プラハ~半日ツアー (4時間) 1200コルナ
プラハ~一日ツアー (8時間) 2400コルナ
カルルシュテイン城~半日ツアー (4時間) 1200コルナ
コノピシュチェ城~半日ツアー (4時間) 1200コルナ
メルニーック城~半日ツアー (4時間) 1200コルナ
チェスキー・シュテルンベルク城~半日ツアー(4時間) 1200コルナ
クトナー・ホラ~半日ツアー (5時間) 1500コルナ
チェスキー・クルムロフ~一日ツアー
(10時間) 3000コルナ
カルロヴィ・ヴァリ~一日ツアー (8時間) 2400コルナ
そのほかにプラハ半日ツアーとカルルシュテイン城(又はコノピシュチェ城とか、メルニーック城とか、チェスキー・シュテルンベルク城なども)可能です。
電話番号
+420 244 462 736
e-mail : info@prague-guide.co.uk
携帯電話
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380 e-mail : info@prague-guide.co.uk
黄金のプラハとその近郊をご案内いたします。日本語が話せるガイドと一緒に魅力のあるボヘミア地方のムードをお味わいください。
プラハ観光
14世紀、神聖ローマ帝国の首都となったプラハのあちこちにはロマネスクからポストモダンまで、町の1000年の歴史上有名な所がそれぞれ今もそっくりそのまま残っています。プラハ城、小地区と旧市街とが繋がる世界中に知られているカレル橋、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ式の建造物に囲まれている旧市街広場、観光の目玉になる1410年に作られた旧市街天文時計、ユダヤ人街、アール・ヌーボーの市民会館、1996年に完成された「踊る家」.....。
半日コース、一日コース、または町の音楽の歴史に関係があるスポットの見学など、様々な観光のバリエーションがあります。お客様のご希望にもっとも合ったルートを決定します。
プラハ近郊
カルルシュテイン城
プラハから30キロほど西南の大森林の中、司祭山という地点では1348年から1355年にかけてカレル四世により、王家の財宝を保管するために建てられた難攻不落のゴシック式の城、チェコ共和国におけるもっとも重要な国の指定記念物の一つです。城の聖十字架礼拝堂は14世紀の227枚の板絵で埋め尽くされた壁の上の部分とガーネットや輝石が隙間なく貼られた下の部分でとても珍しく、無数の星が輝いている黄金の半球天井も深い印象を与えます。
コノピシュチェ城
元々13世紀の終わりごろのゴシック式の要塞でしたが、その後何度も改築され、現在あるような壮麗な建造物となりました。最後の城主のオーストリアの皇太子、フランツ・フエルデイナンド・デステは絵画、木版画、中世武器、剥製などの色々なものを収集し、それを城の中に並べて飾っていました。お客様はそのコレクションを見物しながら、プラハから45キロしか離れない景色の良いところにある立派な建築を感心されます。
チェスキー・シュテルンベルク城
チェスキーシュテルンベルク城は右手にサーザワ川を、左手に深い峡谷を流れる小川をのぞむ、断岸の上に建てられました。13世紀に創建されて1829年に最後の改築が行われた城の見物のとき、騎士の広間、聖シェバスチアーン礼拝堂、黄色の間、織女の間、図書室、食堂と朝食の間、寝室、狩猟の間、東洋の控え間などが見られます。すべての部屋はちゃんと歴史的な家具に設備され、揃えていた数多くの美術品もとても印象的です。現在の城主のズデニェック・シュテルンベルクは城の非公開の部分に住んでいます。
クトナー・ホラ
クトナー・ホラはプラハの東約60キロの所にある中世の町です。13世紀の後半にここで銀の採掘が始められたおかげで、間もなくチェコ王国ではプラハに次ぐ第二の富裕な都市となりました。そういうわけで、荘厳な聖バーバラ協会を初め、王国中央造幣局があるヴラシュスキー宮廷(イタリア宮廷とも呼ばれる)などの歴史的な建造物は非常に多く、1961年に文化財保護都市に指定された所です。残っている銀鉱の横坑道の見物も可能であり、町の外れにあるセドレツという地点の頭蓋骨質も有名です。
メルニーック城
プラハ市内から車で30分ぐらい離れたヴルタヴァ川とエルベ川の合流点に面している高台の上にあり、同名の町の観光スポットとなりました。共産党時代を除いて18世紀の半ばごろからロブコヴィツ家の不動産でしたから、今でもその氏族のイジーは城主です。イジーの細君であるベチナ・ロブコヴィツに15年前ごろ様々な修復工事が起こされて現在のきちんとして再建されたルネサンス式の城の様子にされました。城が建てられた高台の南向けの坂には有名な葡萄畑があるので、見物の後地元の名産として全国に知られたルドミラというワインも味わえます。城のすぐ隣にある聖ペトルとパウロ教会の地下室には公開の頭蓋骨質があります。
ネラホゼヴェス城
メルニーックから20キロしかないネラホゼヴェスという町には1623年にロブコヴィツ家が城主になった後期ルネサンス式の城があります。この場合は現在の城主がマルチンとヴィリアム・ロブコヴィツであり、城の中に中央ヨーロッパでもっとも数多くのその氏族の個人的な美術品のコレクションが展示されています。12世紀から20世紀までの工芸品、ルービンズ、ブレーヘル、クラーナフ、ヴェラスケスなどの絵画がぜひお客様の注意を引きます。城の近くにチェコの有名な作曲家のアントニーン・ドヴォルジャークの生家も見られます。
西ボヘミア
ピルゼン
ピルゼンはプラハの西90キロの所に位置して西ボヘミアの文化、商業、政治などの中心都市ですが、世界中に知られるのは19世紀からここで醸造されたピルゼン・ビールです。その理由で、聖バルトルムニェイ教会、市庁舎の中世の家屋、肉市場などの文化遺産だけでなく、ビール工場の見学も観光の目的として非常に人気です。
カルロヴィ・ヴァリ
テプラー川とオフジェ川の合流点にある有名な温泉郷です。ここの12の源泉の温泉水飲用療法は消化器疾患、新陳代謝異常、糖尿病に効果があります。最大の源泉は2~3000メートルの深さから地上10~15メートルまで吹き上がり、水温は72度です。その治療効果ガすでに中世から知られていたので、ここは時代と共に賑やかな町となりました。現在の地元の名物となっている温泉ウエハースは17世紀半ばごろから作られていましたし、カルロヴィ・ヴァリのモゼル・ガラス工場の製品は世界中に有名なガラス・ブランドの一つです。また、「13源泉」と呼ばれる1807年にここで作り始めたベヘロフカというハーブ酒は食前酒、食後酒としてとても美味しいです。
南ボヘミア
チェスケー・ブジェヨヴィツェ
チェスケー・ブジェヨヴィツェは南ボヘミアの中心地になったのは昔からオースイトリアとボヘミアを繋ぐリンツのルートを通るすべての商品を強制的に通過させる権利を用いていた次第です。18世紀半ばごろこの町はすでにとても豊かであり、その発展をさらに広げたのは商品がリンツからここまで馬車を利用してここからプラハまでヴルタヴァ川の水上輸送を利用して運送されたということです。町は重要な積み替えとなり、後にブジェヨヴィツェからリンツまで馬車鉄道も建設されました。歴史的な建造物の多い町だけでなく、西ボヘミアのピルゼンと同じくようにビールにも関係があります。アメリカのバドヴァイザーというビールの名は地元のビールの名を真似ていたので、何回も訴訟してから、今、アメリカのビール工場もブジェヨヴィツェのビール工場もバドヴァイザーという名を使っています。
チェスキー・クルムロフ
1992年にはユネスコの世界文化遺産リストに加えられた中世の町です。ヴルタヴァ川はその歴史的な中心の周りを三度向き変えて流れ、1キロほどカーブを描いて流れた後、元の場所に戻るように流れています。川の上方にはチェコ貴族のロジュムベルク家により建てられた壮大な城がルネサンス式の町の小さな街路を見下ろすように建っています。プラハから南に190キロほど離れた所にあり、町も城も立派な建築や数多くの印象的な眺めの良いスポットにお客様を感動させます。チェコ観光地の「上玉」であると言えます。
ホラショヴィツェ
チェスキー・クルムロフと同じくようにホラショヴィツェという南ボヘミアの小さな村も世界遺産に登録されました。1996年のことでした。チェスケー・ブジェヨヴィツェから西の方にある村の緑地帯のような広場は新バロック式の農家に囲まれていてそのファサードの色や形がとても珍しく綺麗です。おもちゃのように可愛らしくてまるで作り物のような家並みですが、どの家にも人が住んでいます。住民にお願いすると、農家の内部も見られます。
チェスケー・ブジェヨヴィツェから10キロほど離れた小高い丘の上に、おとぎの国から抜け出したような白亜の城が建っています。1947年までの300年近い間、シュヴァルツェンベルク家の城であり、そして国営になりました。シュヴァルツェンベルク家は17~18世紀チェコの大貴族として君臨し、多くの資産を手に入れました。ですから、立派な城の中に豪華なものがたくさん揃えています。
私どものガイド・サービスをご利用いただいて心から感謝しております。